パラオでのパートナーシップ強化と事業準備

2024-03-08ブログ

最近のパラオ訪問では、パラオ共和国大統領およびコロール州知事とお会いする機会をいただきました。今回の対話を通じて、日本とパラオの良好な関係をあらためて実感するとともに、今後に向けた私たちの構想や取り組みについて直接お話しすることができました。両首脳からは、革新的なヘルスケアやデジタル分野の取り組みが、将来的にパラオの人々にどのような価値をもたらすのかについて、強い関心が寄せられました。

また、こうした要人との面会と並行して、パラオの金融機関局(FIB)とも連携し、事業に必要なライセンス取得に向けた準備を進めています。これは、パラオの制度や国際的なルールに沿った形で事業を行うための大切なステップです。正式なライセンスを取得することで、現地での活動を安心して進められるだけでなく、国内外のパートナーとの信頼関係づくりにもつながっていきます。

さらに、パラオで高い評価を受けている弁護士の一人とも意見交換を行い、法人設立やガバナンスに関する実務的なアドバイスをいただきました。こうした助言は、ルールをしっかり守りながらも、今後の成長を見据えた柔軟な体制づくりを考えるうえで、とても参考になっています。持続的で透明性のある事業を進めるには、土台となる仕組みづくりが欠かせないことをあらためて感じました。

今回のパラオ滞在を通じて、政府関係者、法律の専門家、規制当局など、さまざまな立場の方々と連携していくことの大切さを実感しました。温かく迎えていただき、前向きな意見交換ができたことに感謝しています。今後もパラオと協力しながら、拠点設立に向けた準備を一歩ずつ進めていきます。この取り組みは、単なる事業展開にとどまらず、長く続く価値を生み出すための共同プロジェクトでもあります。

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