ドバイの KOTOBUKI Clinic を訪問 ― 日本のホスピタリティと医療を世界へ

2025-06-20ブログ

先日、Biozipcode, Inc. CEO の Fumihisa Kojima は、糖尿病治療のグローバル展開を見据えた協議のためドバイを訪問しました。急速に拡大する現地の医療市場や、保険適用外の先進治療への需要の高まりを背景に、ドバイでの臨床試験の可能性や医療サービス拡充について検討を行いました。主なテーマは、生活習慣病の中でも深刻な課題である糖尿病に対し、より高い精度と少ない副作用で治療を提供するための医療連携の構築です。医療ツーリズムのハブとして、湾岸地域やアフリカから多くの患者を受け入れているドバイは、先端医療技術を社会実装するうえで理想的な環境といえます。

こうした協議の一環として、Kojima は日本人医療チームが運営するウェルネス&美容クリニック KOTOBUKI Clinic を訪問しました。同クリニックは、日本で培われた高い医療水準とホスピタリティをドバイでもそのまま提供しており、日本的モダンデザインの落ち着いた空間の中で、点滴療法、スキンリジュビネーション、アンチエイジング治療などを受けることができます。ホテルや自宅への出張対応も行っており、日本品質の医療を求める現地住民や医療ツーリストから高い評価を得ています。

会談では、糖尿病完治を目指す治療薬のドバイでの臨床試験に関する規制、現地医療機関との連携体制、保険制度との関係性といったテーマについても議論が行われました。特に、保険適用外治療として提供する可能性や、富裕層および医療ツーリズム市場をターゲットとしたサービスモデルが焦点となり、柔軟な価格設定や支払いスキームの重要性が共有されました。Kojima は、ドバイの医療機関や行政機関と連携しながら、糖尿病およびその合併症の「完全完治」を目指す治療の世界展開を前進させていく姿勢を改めて示しました。

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